家事効率をアップさせることで自分磨き

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おざなり家事にしないために

同じ家事をどのタイミングで行っているか

家事の効率アップのために欠かせないのは、重複性です。同じ家事をどのタイミングで行っているのかをはっきりさせ、そこを生かすことも大切です。
特にリスト作成の際に、細かく自分の家事を振り返った際、どこかに同じような家事が繰り返されていることに気づくでしょう。例えば朝ごはんを作る際に、ご飯を作りながら弁当を作る際、弁当用の卵焼きと朝食用の目玉焼きを作らなければならない場合には、同じタイミングでフライパンを必要とする状態にあります。一つ一つ作っていては時間もかかる上、手間も増えます。
こうしたとき先に卵焼きを作って丸め、同じフライパンの空いた所に卵を割り入れる。先に卵焼きを取り出して、その間に目玉焼きを作ることで、取り出した卵焼きを冷ます間に朝食の1品も完了させられる等、重複するタイミングを生かすことも効率アップに欠かせません。

休憩時間のタイミング

ご自身の家事のタイミングを確認する際には、家事の合間の休憩時間も確認しましょう。もちろん休憩は必要です。次の家事のやる気を向上させるためにも、また頭の中を整理するのにも休憩は欠かせない時間となります。
ただし、いつでも休憩するのではなくタイミングを図ることが大切です。例えば家事が終わった後に休憩しているという場合、もちろんやるべき家事が終わっているなら良いのですが、この後洗濯機を回さなくてはならない、またアイロンを掛けなくてはならない等の家事が残った状態だとしたら、休憩していても気が休まりません。
そんなときにオススメなのが、洗濯機を回している間、もしくは食洗器を回している間等の間休憩です。何かの間の休憩ならば、家電製品が終わった合図で休憩を終了することができ、それでいて家事も進められ、まさに時間の有効活用になります。


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