家事効率をアップさせることで自分磨き

>

家電の機能を活用する

タイマー機能を有効活用する

家事の効率アップで時間を有効活用する上で、家電は最強のアイテムといえます。むしろこうした家電製品を活用しない手はない。そこまで言っても過言ではないのです。
例えば炊飯器などに備わっているタイマー機能ですが、これは時間の有効活用に大変効果的です。ひとつ例を挙げてご紹介しますと、夕飯の準備をする際に、ご飯の準備するのではなく、昼食の後に食器を洗い、そのままそこで夕飯用のご飯を研いでしまいましょう。
研いだ後は炊飯器へセット。夕食の時間に炊き上がるようにしておく。これによって、昼食後の食洗時間に同時に夕飯の準備ができるうえ、炊飯器のスイッチを押す手間も省けます。タイマー機能はこうした先の家事の手間を減らし、時間の有効活用に効果的なのです。

時間の使い方を考えてみる

炊飯器といった家電製品を例に挙げれば、ここでも時間の有効活用法はいくつかあります。時間は考えれば考えるだけ、省くことのできるところが多いのです。
例えば炊飯のスイッチを押してからご飯が炊きあがるまでどのくらいの時間があるでしょう。炊飯機能の設定内容によっても違いますが、水に浸した後から30分から40分程度が炊飯までの時間の平均です。
この間に、まずは時間のかかるおかずから作る。例えば煮込みを必要とする料理から始めましょう。炊飯しつつ、食材も煮込んでいることで、無駄な時間がありません。加えて煮込みながら、今度は副菜も調理してしまうのです。こうして時間のかかるものから逆算して作り出すことで、ご飯が炊けたときに同時におかずも準備でき、時間を有効活用することが可能となります。


この記事をシェアする