家事効率をアップさせることで自分磨き

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時間の有効活用が出来てこそデキる人となる

自分の一日を振り返る

家事の効率アップに効果的な方法として、日々の家事をリスト作成するという方法が知られています。ただ、問題はどんなリストにするのかというところ。正直、自分の家事をリスト作成したけれど、なんだかよく分からなかった。もしくは上手く効率アップに生かせなかったという場合は多くあるものです。机上に座って思い出す、また1日でリスト作成するという方法ではこうした失敗につながりやすいのです。
実は、家事の中には知らず知らずに動いていた行動が実は家事だったというケースもあります。こうした名もなき家事をリスト作成できず、それが効率アップにつなげることができない理由となるのです。
そこで家事のリスト作成はなるべく一週間程度をかけ、またリストは台所など家事作業をする環境に置いて、すぐに書けるような環境を作るのがオススメです。

おおざっぱではなく細かくリスト化を図る

またリスト作成の際、おおざっぱに作成しないことも大切です。例えば掃除機をかけるという家事についていえば、1階も2階も同時にすべて掃除機をかけるという人もいれば、1階は午前中に、2階は午後から等、タイミングを別にして家事を行うご家庭もあるものです。
これをリスト化する際に、単に掃除機をかけるという表現にしてしまわないこと。リストにはどこの掃除機をかけたのかまで書き出す方が良いでしょう。
また洗濯機を回すという家事もその前後の行動として、例えば家族別に衣類を仕分けしている、また洗濯物を取り込み畳んでいる等といった行動も、全てリストに書き出すようにしてください。
リストでは総称した家事ではなく、具体的にどんな家事をしているか、それを書き出すことが大切であり、それをやることリスト化することが効率アップを図ることにつながります。


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